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ニュートンとリンゴ

1687年、ニュートンは『万有引力』を正式に公表した。

ニュートンは、ある日ふと、木からリンゴが落ちるのを目の当たりにしたことをきっかけに、万有引力という世紀の発見を遺した。

もしスティーブ・ジョブズがニュートンよりも早くこの世に生まれ、会社を起ち上げ、スマホを普及させていたらどうだっただろう。果たして万有引力に発見することが出来ただろうか。

ニュートンは、ジョブズのリンゴにくぎ付けになっていたかもしれない。

自分も含めた現代の若者に問うとするなら、果たして、私たちは発見を生めるだろうか。莫大な発見のチャンスを逃してはいないだろうか。

「前を向く」とは、ただ単に精神論ではない。新たな発見と出会える近道なのかもしれない。

現代の若者に偉大な発見を。

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